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Timestageのメンバーが、歴史にまつわる雑談を気まぐれに語っていくブログ。
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新撰組+ロボットSF=『銀河烈風バクシンガー』
弘中勝です。

水戸黄門をロボットアニメにした『最強ロボ ダイオージャ』を以前の記事で紹介しましたが、同じように歴史の話をロボットアニメに転用したらどうなるかという話で挙がってくる作品が、『銀河烈風バクシンガー』

前作『銀河旋風ブライガー』、続作『銀河疾風サスライガー』と並ぶ『J9三部作』と呼ばれるシリーズの2作目で、1982年にテレビ東京系列で放送されてカルト的な人気を持ち続けているSFアニメ。モチーフとなっているのは幕末の新選組で、ドメスチック・バクーフ(=江戸幕府)とロングー星(=長州藩)・ゴワハンド星(=薩摩藩)・トルサ星(=土佐藩)などからなる新興勢力との戦いが描かれ、まさに日本の幕末の悲哀のストーリーになっています。ちなみに『バクシンガー』という名前は、「幕臣」にかけているのでしょう。

ちなみに音楽は、「ヤッターマン」などを手がけた山本正之。個人的には1作目の『ブライガー』のオープニング曲が好きでした。『バクシンガー』のオープニングの歌詞は意味がよく分からない。

| 歴史の作品の話題 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









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