Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
OTHERS
Timestageのメンバーが、歴史にまつわる雑談を気まぐれに語っていくブログ。
<< 港区の白金は「しろがね」じゃなくて「しろがね」 | main | 金時豆と金太郎の密接な関係 >>
宝くじシーズンの名所「宝当神社」
弘中勝です。

佐賀県唐津市の唐津湾の、陸から2kmほど離れたところに高島という小さな島があり、普段はそれほど観光客もいない島なのですが、ある期間になると観光客が殺到します。それは宝くじのシーズンです。ジャンボ宝くじの季節になると、普段はあまり人の乗っていない船も満員になってしまうとか。皆さんが目指しているのは、島の中にある宝当神社(ほうとう神社)。



明治時代に製塩業で利益を上げた高島の住民たちが、島の宝を当てて下さった」として高島開拓の祖を祀る神社を『寳當神社』(宝当神社)と名付けました。それが現代になって、「宝くじに当たる神社」と解釈されるようになって、多くの宝くじ購入者の神となりました。

実際はこの宝当神社の「宝」とは、製塩の塩のことだったんですね。
| 歴史の場所の話題 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.timestage.net/trackback/1366395