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Timestageのメンバーが、歴史にまつわる雑談を気まぐれに語っていくブログ。
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1月6日はガレット・デ・ロワを食べよう
1月6日は公現祭(神現祭)です。イエス・キリストが人々の前で神性を現したことを記念する祭日で、国によっては子供たちがプレゼントをもらうのはクリスマスではなくて公現祭の日だったりするみたいです。

フランスでは1月6日にガレット・デ・ロワというパイ菓子を食べる伝統的習慣があります。ガレット・デ・ロワの中にはフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が一つだけ隠されており、切り分けて食べた時にフェーヴが出てきた人は、1年間幸運が継続するとされ、王冠をかぶってみんなから祝福されるのです。

地域によってはパイ菓子ではなくケーキだったりパンだったりするらしいので、日本でも「赤飯・デ・ロワ」とか「おしるこ・デ・ロワ」とか何でも企画できそうな気がします。



僕が初めてガレット・デ・ロワを見たのは銀座のパン屋さんで、「クリスマスにケーキがやたら売れるケーキ屋さんに対する、パン屋さんの逆襲です!」と紹介されていてウケてしまい、それ以降毎年買って食べています。今年ももちろん食べたのですが、見事にフェーヴを引き当てたので、今年1年間は幸運が続くぞわーい。
| 歴史の事件・文化の話題 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |









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