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Timestageのメンバーが、歴史にまつわる雑談を気まぐれに語っていくブログ。
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日本三大仇討の一つ「鍵屋の辻の決闘」
弘中勝です。

「一富士二鷹三なすび」という言葉があります。初夢に見ると縁起がいいモノのたとえです。なぜ富士と鷹と茄子なのかというのは、徳川家康のお膝元である駿河国の名産を並べたものだとか、いろいろな説がありますが、その一つに「日本三大仇討」と表わしているのではないか、という思いっきり強引な説があります。

日本三大仇討の一つが「鍵屋の辻の決闘」。備前岡山藩士の河合又五郎に弟の源太夫を殺された岡山藩士の渡辺数馬が、義兄である荒木又右衛門と共に仇討を果たしたという話です。1638年12月26日の出来事でした。



その鍵屋の辻は伊賀国上野、現在の三重県伊賀市にあり、伊勢街道と奈良街道の分岐点でした。剣豪・荒木又右衛門はこの「鍵屋の辻の決闘」で名を挙げ、現代でも浄瑠璃やテレビ時代劇などいろいろなジャンルでその活躍を語られています。
| 歴史の事件・文化の話題 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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