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Timestageのメンバーが、歴史にまつわる雑談を気まぐれに語っていくブログ。
第5回「歴史ビジネスライブ」を開催しました。
弘中勝です。

11月12日、東京代々木にて第5回「歴史ビジネスライブ」を開催致しました。今回は「偉人」をテーマに、歴史上の偉人たちの何をどのように視て仕事や企画のヒントを見つけるかを学ぼう、という勉強会イベントです。テーマのあまりのマニアックさでいつもより小ぢんまりとした感じですが、約25名のご来場の皆さんと一緒にいろいろと楽しく学び合いました。ご来場下さった皆さま、ありがとうございます!


第一幕は、現在放送中のテレビドラマ偉人の来る部屋(主演=ラーメンズ片桐仁、荒井萌)のプロデューサー今泉潤さんアットムービー)、そして同作の脚本・構成を担当されている脚本家の永野たかひろさんをゲストにお招きし、『偉人の来る部屋』の企画に至った経緯や制作の秘話、またこの今泉&永野コンビが手がけた枯れオヤジ』『セレぶり3などの話題作の話など、いろいろな裏話をお聴きしました。企画立案や提案のヒントが満載で、とても勉強になりました!


第二幕は、Timestageの各メンバーがそれぞれ異なる視点で異なる「3人の偉人」を挙げて語るコーナー。会計士の山田真哉さんは「現代では悪人というイメージがあるが実はすごいことやってる偉人3名」、脚本家の小林雄次さんは「ある分野の第一人者だが実は違う分野でもすごいことやってる偉人3名」を発表。私、弘中勝は「権力者ではない市井の人間だが実はすごいことやってる偉人3名」を取り上げました…が私の選んだ3人は誰も知りませんでした。マイナー党ですみませぬ。


第三幕はご来場の皆さんが主役のビジネスワーク。ある課題に対して企画を作っていきます。今回は、「偉人に関する物語の原案を発注された」としてストーリーを作り、今泉さん、山田さん、小林さん、弘中がそれぞれ面白い企画を選抜し表彰しました。面白いアイデアを出された方にはそれぞれ審査員から賞品を贈呈。それにしても、いろいろな業種の方が集まっているだけあって、いろいろな面白い企画が上がってきてとても楽しかったです。面白すぎて審査が大変でした。

終了後のアンケートを拝読しましたが、ご来場の皆さま全員が大きなヒントを見つけて下さったようで、お褒めの言葉をたくさん頂いておりました。本当にありがとうございます。私自身、ものすごく勉強になりました!今回もとっても楽しく有用で有益なひと時でした。また是非、ビジネスライブやりたいと思います。

ちなみに、今回話題に上がったテレビドラマ偉人の来る部屋は、東京MXテレビでは月曜夜、テレビ神奈川では水曜夜に放送されています。かなり斬新な発想のトークバラエティドラマで、私たちもいつも楽しみに観ているので、是非皆さんもご覧になってみて下さい!
| Timestageの話題 | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
第4回「歴史ビジネスライブ」を開催しました。
弘中勝です。

本日9月10日、代々木にて第4回「歴史ビジネスライブ」を開催しました。たくさんのご来場、ありがとうございます。今回のテーマは「奥州伊達軍の宮城県に学ぶ経営発想源」ということで、近年人気急上昇中の戦国武将・伊達政宗片倉景綱などの縁の地である宮城県にスポットを当てていろいろ掘り下げていき、いろいろなPRや企画の発想のヒントを見つけて頂きました。


第一幕は、宮城県庁の首都圏拠点・宮城県東京事務所の皆さんから宮城県のPRの取り組みについていろいろと語って頂きました。今野所長のご挨拶に始まり、前半は吹谷主任主査に宮城県の観光PRの取り組みについて、そして後半は赤間主任主査に宮城県の全県運動「食材王国みやぎ」の推進への取り組みについてのお話をお聴きしました。仙台や松島が有名な宮城県ですが、その他の観光地のPR、また牛タンや仙台牛以外の宮城県産の食材をいかにPRしているかという工夫をたくさんお聴きしました。


第二幕は、「仙台市以外の宮城県内の都市はどんな問題点を抱えているのか?」という率直な疑問から、宮城県白石市にある鎌先温泉の老舗旅館「湯主一條」の一條社長に白石の観光PRの実状をお話し頂きました。東北屈指の人気と評判を集めている「湯主一條」から民間視点で見た白石の話には、いろいろなビジネスチャンスが見つけられそうな気がしました。


第三幕はTimestageのコーナー。まず前半は会計士の山田真哉さんが、伊達政宗の国づくりの軌跡から見る発想源を。「杜の都」という言葉にあんな深い意味がっ…!そして後半は私・弘中勝が宮城県の話から勝手に導く「企画の発想源」「PRの発想源」のコーナーを。伊達政宗と熊本名産の「からし蓮根」とアニメ『最強ロボ ダイオージャ』の共通点は…?(←意外に評判よかった)


そして第四幕は受講者の皆さんが主役のビジネスワーク。ある課題についてそれぞれが企画を考えます。そして優秀なアイデアを出した方には賞品が。宮城県東京事務所さんからの賞品は、戦国BASARAのお酒、伊達政宗ビール、戦国BASARAの片倉小十郎の白石温麺などとっても豪華!!しかも、なんと「参加賞」として宮城県東京事務所さんから来場者全員にササニシキが一袋ずつ、そして一條社長から全員に「こじゅうろうピンバッジ」がプレゼントされました!皆さん大喜び。こんな豪華な「ビジネスライブ」は初めてです。講師の皆さん、本当にありがとうございますっ!

皆さんの終了アンケートも、とっても好評で嬉しい限り。ご来場の皆さんにも、宮城県東京事務所の皆さんにも、一條社長にも、とても楽しんで頂けたご様子。山田真哉さんも私もとっても楽しかったです。やっぱり、地域PRと歴史は大いに関連がありますね。この形はまた続けていきたいと思います。またぜひご来場頂けると嬉しいですっ!
| Timestageの話題 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
第4回「歴史ビジネスライブ」を開催します!
弘中勝です。

約半年ぶりに、第4回「歴史ビジネスライブ」を開催することになりました。Timestageが主催する、歴史を軸にビジネスや商売に役立ついろいろなヒントを学ぶ勉強会型イベントです。



今回のテーマは、「奥州伊達軍の宮城県に学ぶ経営発想源」。

『戦国BASARA』などで若い女性にも人気が高まっている伊達政宗とその家臣片倉小十郎(片倉景綱)。彼らが築いた仙台藩のあった宮城県に、近年若い歴史ファンの観光客が急増しているのだとか。「戦国BASARA伊達軍ツアー」も即日完売でしたしね…。

今回は、伊達政宗の居城・仙台城、片倉小十郎の居城・白石城などを有する宮城県をテーマに、いろいろなPRや企画のヒントをお届けします。



特別ゲストもお招きしています。宮城県庁の首都圏の拠点である宮城県東京事務所の皆さんにご協力を頂き、外国人観光客向けの『ミシュラン実用旅行ガイド』でも星の数が全国5位という高さの宮城県の観光PRをどのように取り組んでいるか、また県産食材のPR運動である「食材王国みやぎ」の取り組みの工夫などについてお聴きします。

また、楽天トラベルの「高級ホテル・旅館」部門で東北第1位を獲得するなど多くの宿泊客から支持を得ている、宮城県白石市の鎌先温泉にある老舗旅館「湯主一條」の第二十代当主・一條達也社長に、片倉小十郎ゆかりの白石市のPRの現状をお話し頂きます。

司会進行役は、おなじみ会計士の山田真哉さんと、私・弘中勝の2名です。もちろんいつもの「山田&弘中の日本史トーク」、そして皆さんの発想力を鍛える「ビジネスワーク」も健在です。

9月10日、東京都内で開催します。よろしければ是非、ご来場下さると嬉しいです。詳細・お申込はこちらからどうぞ
| Timestageの話題 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
第3回「歴史ビジネスライブ」
弘中です。昨日3月18日、代々木ビジネスセンターにて第3回『歴史ビジネスライブ』を開催しました。

今回のテーマは「九州戦国記に学ぶ、小が大に勝つ経営発想源」。九州地方の戦国時代の動乱にスポットを当てるという、あまりにもマニアックなテーマにもかかわらず、50名以上のご来場を頂きました。本当にありがとうございます。


第一幕はいつもの「オープニングトーク」。第二幕は山田真哉さんの「九州地名伝」。九州を県ではなく旧国で見てみると、九州の経済や文化の中に新しい発見がいろいろとあるものですねー。そういえば「肥前」とか、どうして「肥という漢字なんだろう?」とずっと疑問に思ってました。

第三幕は「10分で分かる九州戦国記」。毎回恒例の「10分で分かるシリーズ」は、実は簡単に準備しようという思惑から始まったのに、でも始めると凝りたくなってきてだんだん豪華になっているという変なパートです。好評で何より。


第四幕は「小が大に勝つ経営発想源」。佐嘉城包囲戦(今山の戦い)、高城川・耳川の戦い、沖田畷の戦い、岩屋城の戦い、戸次川の戦いなど、九州戦国時代のいろいろな戦いから見ることができる「小が大に勝つ」または「大が小に負けない」ためのポイントを、いろいろとご紹介しました。

第五幕は、弘中勝の「九州に見るPR発想源」。九州出身の私が、九州のいろいろな「九州なのに全国に負けない」というPRの成功事例を紹介し、そのポイントがどこにあるのかをご紹介。「明らかに自分の故郷(門司港)の話が長い」と指摘されました。すみません、意図的です。門司港大好き。


そして第六幕は、受講者が主役のビジネスワーク。お題に対してグループでアイデアを持ち寄り、企画を創り上げていきます。あまりに制限の多い難しい条件のお題にもかかわらず、予想もしなかったような面白いアイデア、たくさん出てきました。優秀なアイデアを出したチームには、山田賞、弘中賞、そして大賞ということで賞品を進呈。喜んで頂けました。

終了後のアンケートも、概ね好評を頂いておりまして、とても嬉しいです。私たちも、とっても楽しかったです。次のテーマはまだ決まっていませんが、次回もまた経営やマーケティングに役立つ「歴史ビジネスライブ」をお届けしたいと思います。ご来場下さった皆さん、本当にありがとうございました!
| Timestageの話題 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
「歴史ビジネスライブ」のオープニングムービー
弘中勝です。明後日は第3回「歴史ビジネスライブ」です。

歴史ビジネスライブ」の開始時間前に、ただ待っててもらうのも会場が寂しいなと思い、4分程度の簡単なオープニングムービーを上映しています。

ムービーというか、いろんな写真をくるくる動かしているだけなのですが、実は出てくる写真は全て僕が撮影したものです。中国っぽいものは自分が万里の長城で撮ってきたものだし、天守や石垣や銅像の写真も全部現地で自分で獲ってきたものです。「あ、この写真はあの県で撮ったものだな」というクイズ的な感覚で観て頂ければ。

その時に流れているBGMも、実は僕が作曲したものです。第1回のライブの前日に急遽数時間で作った曲で、「Times and Steps」という曲名(その時テキトーにつけた)なんですけど、YAMAHAが運営する音楽サイト「MySound」にアップしたところ、2009年2月9日〜2月15日のオリジナル曲の週間ランキングで第1位を獲得してしまいました。あんな曲が…。機会があればまたTimestageのサイトにもアップしたいと思います。


↑「MySound」2009年2月9日〜2月15日のオリジナル曲週間ランキングより

オープニングムービーは「歴史ビジネスライブ」の開始前にテキトーに上映していますので、ちょっとお早めにお越し頂いたご来場者の皆さんに楽しんで頂ければ。でもまあ楽しいのが一番なので、来場者同士でお話をしたりして下さるのが一番嬉しいです。

ということで3月18日の第3回「歴史ビジネスライブ」、山田真哉さんも僕も張り切っていきますよー。
| Timestageの話題 | 23:34 | - | - |