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Timestageのメンバーが、歴史にまつわる雑談を気まぐれに語っていくブログ。
『遊歩計 天下統一』にチャレンジ!(10)
弘中勝です。

バンダイの歩数計型ゲーム『遊歩計 天下統一 〜歩いて戦国の覇者となれ〜』にチャレンジ中。織田信長・武田信玄・上杉謙信の3人のキャラクターの中から織田信長篇をクリアし、上杉謙信で再プレイ中です。

「第六章:越後平定」で武田の謀略に怒って義による政治を誓った長尾景虎は、「第七章:第三次川中島の戦い・上田原の戦い」で三度武田晴信と激突。上杉憲政の要請を受けて「第八章:関東出陣」で北条氏康の守る小田原城へと遠征。上杉の苗字を戴いて上杉政虎そして、将軍足利義輝からもその一字をもらって上杉輝虎と名を改め関東管領職に就きます。

「第九章:第四次川中島の戦い・八幡原の戦いその一」「第十章:第四次川中島の戦い・八幡原の戦いその二」、さらに「第十一章:第五次川中島の戦い・塩崎の戦い」でも武田晴信とは決着が付きませんでしたが、「第十二章:敵に塩を送る」で、今川氏に塩の輸送を止められた武田信玄に敵ながら援助。輝虎は「上杉謙信」と名を改め、「第十三章:関東管領」で織田信長と同盟を結び、「第十四章:一向一揆」で越中の一向一揆を撃退しました。



現在の勢力図はこんな感じ。甲斐の武田軍と激闘を繰り返したものの、全く勝敗がつかずにほとんど変わってませんが、西の織田信長が勢力を拡大してきましたね…。天下統一まで、あと約半分のようです。最後まで諦めずに頑張りたいと思います。

| 歴史の作品の話題 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
超個人的NHK大河ドラマベスト3/第1位
弘中勝です。

これまで観たNHK大河ドラマの中の超個人的なベスト3を挙げるとしたら?ということで、8月に第3位の作品、10月に第2位の作品を書いていたのですが、続きをすっかり忘れていました。あくまでも「超個人的」であることをご了承下さい。

さてさて、超個人的な第1位に挙げさせて頂くNHK大河ドラマの作品は、1996年に放送された『秀吉』です!

竹中直人が明るく主役・豊臣秀吉を演じたこの『秀吉』、何と言ってもキャスティングが好きです。肝心の織田信長が渡哲也、竹中半兵衛が古谷一行というのは年齢的にどうなのかと思ったんですが、だいたいの役はもう僕にとっては今でもこの人!というキャスティングが多いのです。

明智光秀=村上弘明、千利休=仲代達矢、柴田勝家=中尾彬、丹羽長秀=篠田三郎、黒田官兵衛=伊武雅刀、小西行長=小西博之、加藤清正=高杉亘、足利義昭=玉置浩二なんていうのはベストキャストで、個人的にはまだこれらを超えるキャスティングに出会っていないとか思ったり。もう小西行長は絶対に小西博之しかいない。

そして、幼馴染のがんまく=赤井英和が石川五右衛門へと変貌していったり、また豊臣秀吉の弟・豊臣秀長=高嶋政伸が無くてはならない存在として描かれているのがすごく印象的でした。また豊臣秀吉は晩年は精彩を欠いたと言われていますが、このドラマでは一番天下人として相応しい場面で終わってあるのでなかなか気持ちがいいです。


NHK大河ドラマ主題曲集 「秀吉」


この後に豊臣秀吉の天下人時代が大きく関わることになる『利家とまつ〜加賀百万石物語』『功名が辻』は、明らかにこの『秀吉』を意識した作品に見えました。小六禮次郎によるテーマ曲もカッコよかった。

とにかく『秀吉』は今でも一番印象深い作品なのですが、視聴率も好調だったにもかかわらず、なぜかまだDVDメディア化されていないのです。DVDになったらいち早く観たいです!

皆さんが一番好きだった大河ドラマ作品は、何ですか?
| 歴史の作品の話題 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
斉藤道三の人生を描く、『猛き黄金の国 道三』
弘中勝です。

以前の記事で、三菱グループの祖となった土佐藩士・岩崎弥太郎を主人公にした本宮ひろ志の漫画『猛き黄金の国』を紹介しましたが、もう一つ同じシリーズタイトルの本宮作品があります。それは『猛き黄金の国 斉藤道三』

油売りの商人から美濃の国主となり「美濃の蝮(マムシ)」と呼ばれた斉藤道三が主人公の漫画です。商才を持った武士がゆえに、武士としてではなく商人として功を成し、行商で北条早雲や毛利元就など戦国初期の大人物と出会いながら、美濃一国を乗っ取って経済大国を作り上げていきます。そして、楽市楽座の考え方を、娘・帰蝶(お濃)の婿となった織田信長へといかにバトンタッチをしていくか、という流れが描かれています。つまり織田信長の覇業は、義理の父である斉藤道三に始まるという話。しかも作中では、斉藤道三は木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の将来を見抜いているという先見ぶり。

『猛き黄金の国』というシリーズでは岩崎弥太郎と斉藤道三という別の時代の人間が描かれていますが、日本の流れを政治ではなく経済で変えていった人物を描く作品につけられるシリーズタイトルなのでしょう。どちらもかなりお薦めの作品です。


『猛き黄金の国 斉藤道三』(本宮ひろ志)

| 歴史の作品の話題 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
新撰組+ロボットSF=『銀河烈風バクシンガー』
弘中勝です。

水戸黄門をロボットアニメにした『最強ロボ ダイオージャ』を以前の記事で紹介しましたが、同じように歴史の話をロボットアニメに転用したらどうなるかという話で挙がってくる作品が、『銀河烈風バクシンガー』

前作『銀河旋風ブライガー』、続作『銀河疾風サスライガー』と並ぶ『J9三部作』と呼ばれるシリーズの2作目で、1982年にテレビ東京系列で放送されてカルト的な人気を持ち続けているSFアニメ。モチーフとなっているのは幕末の新選組で、ドメスチック・バクーフ(=江戸幕府)とロングー星(=長州藩)・ゴワハンド星(=薩摩藩)・トルサ星(=土佐藩)などからなる新興勢力との戦いが描かれ、まさに日本の幕末の悲哀のストーリーになっています。ちなみに『バクシンガー』という名前は、「幕臣」にかけているのでしょう。

ちなみに音楽は、「ヤッターマン」などを手がけた山本正之。個人的には1作目の『ブライガー』のオープニング曲が好きでした。『バクシンガー』のオープニングの歌詞は意味がよく分からない。

| 歴史の作品の話題 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
『遊歩計 天下統一』にチャレンジ!(9)
弘中勝です。

バンダイの歩数計型ゲーム『遊歩計 天下統一 〜歩いて戦国の覇者となれ〜』にチャレンジ中。織田信長・武田信玄・上杉謙信の3人のキャラクターの中から織田信長篇をクリアし、上杉謙信を選んで再スタートです!

「第一章:義のために」で、関東管領・上杉憲政が越後の守護職・長尾景虎(後の上杉謙信)を頼ってくるところからストーリーが始まりました。

次の「第二章:第一次川中島布施の戦い」ですぐに、終生のライバルとなる武田晴信(後の武田信玄)と激突をすることになり、「第三章:上洛」では京都に上洛して天皇から越後支配を許されます。「第四章:身内の反乱」では家臣の北条高広の謀反を鎮め、「第五章:第二次川中島犀川の戦い」では再び武田晴信と激闘を繰り広げました。何とか駿河の今川義元に間をとりなしてもらいましたよ。



ということで、現在の勢力図はこんな感じ。甲斐の武田軍が既に国境を接するほどに北へと勢力を伸ばしています。川中島の戦いはまだまだ続くようですね。これからどうなるか。

ちょっと最近は忙しくて歩く時間が取れず、予定が遅れ気味ですが、もっと頑張ろうと思います!
| 歴史の作品の話題 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
氷見を走るでござるよ「忍者ハットリくん列車」の巻
弘中勝です。

富山県氷見市のJR氷見線では、2004年から忍者ハットリくん列車が運行されています。おなじみ『忍者ハットリくん』のキャラクターたちが描かれたラッピング電車で、社内のあちこちに『ハットリくん』のキャラクターたちがいたり、ハットリくんの声による案内放送がされたりと、ハットリくん大好きな人にはたまらない電車です。



でもハットリくんって伊賀忍者だから、三重県の伊賀の出身で、富山出身というわけではないのでは…。と思ったあなた。どうして氷見にハットリくん列車が走っているかというと、原作者である藤子不二雄A先生の出身地が氷見だからです。数ある藤子不二雄A先生の人気漫画の中からなぜハットリくんが選ばれたかというと、2004年に公開されたSMAP香取慎吾主演の映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』の公開に合わせたみたいですね。ニンニン。
| 歴史の作品の話題 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
勝栗を食べよう「戦国紋章シールラムネ」
弘中勝です。

子供の頃「ココアシガレット」や「ミニコーラ」など、オリオンの駄菓子をたくさん食べませんでしたか?ミニコーラなんてよく「これ薬」なんて言って持ち歩いて食べたものですよ。先日、山田真哉さんが出演されている番組に社長が出演されていました



そんなオリオン株式会社が、戦国時代にまつわるお菓子を出しているのをご存知でしょうか。その名も「戦国紋章シールラムネ」!縁起物である「勝栗」をイメージしたラムネ菓子です。



そしておまけとして、戦国武将の名前と家紋のシールが1つずつ入っています。手帳やケータイなどに貼ってもステキな質感のシールですよ。全部で30種類+シークレット1種類なんだそうです。シークレットのシールが気になりますね。

| 歴史の作品の話題 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
日中アニメ「三国演義」、日本版キャスト発表
弘中勝です。

昨年の記事で紹介した日中合作アニメ『三国演義』ですが、『最強武将伝・三国演義』のタイトルで来月から放送されることになり、そのキャスト陣が発表されました。



ホリプロ所属の芸能人が多く関わるそうで、主人公の劉備には「二時間ドラマの帝王」こと船越英一郎。ナレーションには鹿賀丈史。劉備のライバル・曹操は鶴見辰吾、諸葛亮孔明には石井正則(アリtoキリギリス)、小喬には戸田菜穂、という顔ぶれ。さて、どのような演技になりますか。

ちなみに、アニメ版『横山光輝三国志』は赤壁の戦いで終わりましたが、この『三国演義』は全52話で黄巾の乱から晋の中国統一までが描かれているんだそうですよ。先行して放送された中国では既に大人気だとか。日本ではどのような評価になるか、期待したいと思います。
| 歴史の作品の話題 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
『戦国BASARA』の旅行ツアー「戦国武将ゆかりの地を訪ねて」
弘中勝です。

JTBがカプコンのゲーム『戦国BASARA』シリーズとコラボして、『戦国BASARA』に登場する戦国武将たちの縁の地を訪ねる旅行ツアーの発売を開始しました。その名も「戦国武将ゆかりの地を訪ねて」。



旅行プランは全部で5つ。「伊達政宗」の東北、「真田幸村」の信州、「上杉謙信」の上越、「毛利元就」の中国、「長宗我部元親」の四国で、それぞれ一泊二日で巡るのだそうです。例えば伊達政宗プランでは伊達藩の御殿湯とされていた秋保温泉や、上杉謙信プランでは上杉謙信が関東出兵の際に将兵に浸からせたと言われる貝掛温泉など、宿泊地も武将ゆかりの場所を用意しているようですよ。

ゲームとは何か関係あるのかな。
| 歴史の作品の話題 | 23:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
東京の高尾と石見銀山には、どんな関係が?
弘中勝です。

島根県から全国に店舗を展開している石見銀山生活文化研究所が今月、東京都八王子市のJR高尾駅北口の新築商業施設の中にカフェと食品販売店を併設するIchigendoというお店をオープンするそうです。石見銀山ゆかりの戦国武将といえば毛利元就ですが、元就が食した料理を再現した定食などを提供するそうですよ。



JR高尾駅の出店はJR東日本側からの依頼だったそうですが、どうしてここの石見銀山のお店を出店するのかという理由があるそうです。この理由が分かった人はすごいかも。

徳川家康の家臣であり、この高尾のある八王子に所領を与えられた大久保長安が、石見守に任じられていたからだそうですよ。そういう縁ですか。でも実際に大久保長安は石見奉行として石見銀山を管理していたこともあるそうです。
| 歴史の作品の話題 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |